バッチフラワー

岡山市のアロママッサージ&リラクゼーション・エステティックサロン ・ アロマ商品の企画・販売・バッチフラワー・ スクール ・ ブライダルエステ
☆ニュートラルRへようこそ!
岡山市今8-10-29-101 予約TEL: 086-245-0355

Report

バッチフラワーってなあに?

エドワード・バッチ博士 Dr.Edward Bach(1886-1936)

今から70年ほど前の1963年、イギリスでバッチフラワーは生まれました。
考案したのは医師であり、細菌学者、病理学者でもあったエドワード・バッチ博士です。博士は高名な医師でしたが、患者の訴えに耳を傾けるうち、従来の診断法・治療法に限界を感じ、自身で新しい治療法を模索するようになります。
そして野生の植物に心や感情を癒す不思議な力があることに注目、長い年月をかけた研究の末、38種類からなるバッチフラワーを完成させるのです。
今では、デパートやドラッグストアチェーン店をはじめ、イギリス国内では、
約5000店が取り扱っています。
日本でも、一般に出回るようになったのは、1996年くらいからですが、アメリカ、ドイツ、フランスなど、60カ国以上に輸出されて世界中の人々に今もなお、愛用されているのは、プラシーボ効果だけではなく、それ以上のギフトがあるからでは、ないでしょうか。

参考資料: 「バッチフラワーカラーテキストブック」より抜粋

what-3.jpg


バッチフラワーは、医薬品のように身体的な病気や病状に直接作用するものではありません。
しかし、飲むことによって精神状態が安定して、病気が治ったりする例は今まで数多く報告されています。
なぜ?効果があるのかは今だに解明されていませんが、
意識を失った人や、赤ちゃんや、人間以外の動物や植物に与えても効果は認められていますから「プラシーボ効果」ではないとわかります。
自分の性格や現在の心の状態をみて、それにふさわしいレメディ(38種類)を選んで飲むことで、病気の真の原因となる感情の乱れを治すことが出来るようです。

バッチフラワーは何から出来てるの?

center.jpgバッチ博士が研究に使ったコテージ(現バッチセンター)野生植物の花、葉、茎、芽、小枝など
(27番ロックウォーターのみ岩清水)から作られてるものです。生前、バッチ博士が研究用に使ったコテージ(現バッチセンター)が保存されていて、同じ場所で当時のままの製法で母液が作られています。
しかもエネルギーの抽出に使われる植物も、博士が完成した当時と同じ種類が使われているのです。いかに完成度が高いかわかるでしょう!!

<母液の抽出には、2つの方法があります>
バッチフラワーの母液を作る方法として、博士は2つの方法を考案しました。「太陽法」と「煮沸法」と、呼ばれるものです。「太陽法」は、その花が最も美しく咲いているよく晴れた日を選び、ガラスのボールに清流から汲んできた水かミネラルウォーターを入れ、太陽光に当てて花が持っているエネルギー(波動)を転写します。もう一方の「煮沸法」は、鍋に花や葉がついた小枝を入れ、全体た浸るくらいにまでミネラルウォーターを入れて煮出し、「太陽法」と同じくこれが母液の元になります。
e_therapist_01.jpg


赤ちゃんやお年寄りまで誰でも使えます

バッチフラワーにはまったく副作用がありません。依存性や習慣性もありませんから、他の薬剤や治療法と併用することも出来ます。禁忌事項もなく、性別を問わず赤ちゃんからお年寄りまですべての方が安心して飲むことができるのです。間違って別のレメディを選んだとしても問題ありません。日常的なストレスの解消、問題のある生活や、習慣を改善するため気軽にお使いになれます。


緊急時に用いるレスキューレメディ
バッチフラワーには、38種類のレメディの他に、レスキューレメディがあります。緊急時のため5種類のレメディ(スターオブベツレヘム・ロックローズ・インパチェンス・チェリープラム・クレマチス)を混合して作ったもので、バッチフラワーの中でも最も有名であり、一番多く愛用されてきたレメディです。
ヨーロッパでは救急隊の常備品として使ってるところもあるほどです。
何かショックな出来事があった、悪い知らせ、事故、歯医者にいく、飛行機に乗る、人前で話す、面接や試験、極度の緊張、パニック、手術前後、ケガや火傷のショック。、、、、

利用法は、飲用はもちろん、痛みのある部分に浸す、冷・温湿布にしたり、薄めてスプレーにして患部に吹きつけるなど外用することもできます。

種類は、レスキューレメディ、レスキュースプレー。
レスキュークリームなどがあります。
oe12_0003e.gifレスキューシリーズ(心と体のストレスマネージメント)


レスキュークリームが大活躍!!

お肌のトラブルには、レスキュークリームが大活躍です。これはレスキューレメディの軟膏で、同じく5種類のレメディに浄化作用のあるクラブアップルがプラスされています。火傷、虫刺され、切り傷、腫れ、ケガ、蕁麻疹、吹き出物などの皮膚トラブルの他に、痛みコリなどにも使ってる方もいます。適量を患部に塗るだけです。動物性油脂を全く使っていないので子供も安心して使えます。

バッチフラワーの使い方

080925_1334~0001.jpg

今感じる心の状態と指標を照らし合わせ、ふさわしいレメディを38種類の中から選んでいきます。
最高6から7種類まで同時に飲用することが出来ますから、いきなり1種類に絞らなくても構いません。慣れるにしたがって、自分の状況にふさわしいレメディを自然に選べるようになるでしょう。

飲み方

k570111268.jpg

(直接口にたらして飲む)
選んだレメディをストックボトルからスポイドでとり直接口にたらします。38種類のレメディなら2滴、レスキューレメディの場合には、4滴飲みます。いずれの場合にも、症状が改善されるまで一日4回以上飲みます。

(飲み物に入れて飲む)
コップのお水はもちろんのこと、コーヒー、紅茶、ジュースなど何でも結構です。
量は、直接口にたらす場合と同じ滴数です。

トリートメントボトルから飲む

1089141_th.jpg

長期間にわたって同じレメディを使い続けたいときなどは、トリートメントボトルを作ってそこから飲みます。
①30mlの容器にミネラルウォーターを入れます
②選んだレメディ(最高7種類まで)を2滴ずつ、レスキューレメディなら4滴を①に入れて下さい
*レスキューレメディは、単体で使用して下さい
③完成したミキシングボトルから一日4回以上、4滴ずつ飲むようにします。直接口にたらしてもいいし、飲み物に混ぜても構いません。もっと飲みたい気分の時や、必要性を感じる時は、より頻繁に飲んでも構いません。

*ミシングボトルは、いたみやすいので冷蔵庫に保管してなるべく早めに使い切ってください。

inserted by FC2 system